いつの間にか季節もすっかり秋。
うっかり2ヶ月も放置プレイしてしまいさーせん!
いやー、夏の間にも楽しいイベントがたくさんあったんですけど、
あまりにリア充だったんで何があったか全部忘れちまいましたw
てなわけで、来月の11/3~11/14までまたもやトンズラかまします。
みなさんさようなり。
今回は何とCREEPOUTのUSツアーのサポートメンバーとしてベースを弾きます。
ぼく以外のツアーメンバーは写真右から、
Vo:OZK(CREEPOUT)、
Gu:NORIO(ex-SECOND GATE)、
Dr:PINKMOSH(ILL COMMUNICATION、FAKE COUNT、ERIC)、
Gu:SENTA(NUMB、ETERNAL B)、
オリジナルメンバーはOZKだけ。
というか、タダ単にアメリカでライヴがしたいだけのOZKと、
そこにたまたま楽器ができるヒマ人が無責任に乗っかった感じ。

初日のライヴはアメリカ中西部のオハイオ州はクリーブランド。
中西部には15年くらい前に行ったきりですが、かなりのド田舎だった気がw
そんな街のバーに、モッシュと筋トレしかやることがないような田吾作タフガイが集まるわけですよ。
まぁ、フライヤー画像がこのピクセルの小さいやつしかない辺りが全てを物語ってる気がしてなりませんがw
このショウを企画しているのがCREEPOUTの盟友であるCROWD DETTERENT。
今やアメリカのみならずワールドワイドのハードコア・クルーとなったSOSFのボス率いるバンドですが、
このプロモビデオとほぼ同じような危険すぎる光景が目の前で繰り広げられるくさいので、
とりまぼくもブラックのデニムジャケットをカットオフして、
この際、変態的にドヤり散らしてやりたいと思います。
フィフティーナーイン!
つって。
War Hound (full set) from Luis G. on Vimeo.
SENTAが今、一番の若手イチオシバンドだと言ってたWAR HOUNDも気になる木。
所謂モダン・ハードコアと呼ばれるニュージェネレーションの中でも、
特に90年代のNYHCの香りが強いこのバンドはサンオツのハートに響き渡ります。
BIOHAZARD、CROWN OF THORNZ、MERAUDER、FURY OF FIVE...
OUT TA BOMB世代は絶対にコレ!
まちがいない!

そして、2日目はボルチモアに移動してフェスに参戦予定。
いやー、コレはとにかくメンツがゴイスーの重鎮祭りの悪寒。
ここのところ10年くらいウエッサイのチャラいノリに身を任せていたので、
イーストコーストの真顔ノリを体験できるかと思うとそれだけで胸熱。
あと、STOUTとかいって全く聞いたことないんで誰かCD貸してくださいw

夜は先日来日したばかりのNEXT STEP UPのJR大先生宅に宿泊予定。
13年前の自分に再会しに行こうかと思います。
ちなみに写真はSAND MAKOTOのブログから借りました。
ざす!

お次のショウはニューヨーク!
個人的には、ハードコアシーンにおけるNYHCこそが本物みたいな風潮が好きではなく、
それであえて今までNYHCを避けてきたところもあるんですけど、
その中でもこのショウを企画してくれるNO REDEEMING SOCIAL VALUEだけは別格!
やつらの地元であのバカ騒ぎに参加できるかと考えるとそれだけで楽しみ!
この日、出演するex-EVERYBODY GETS HURTのメンバーがやってるRED EYED DEVILもヤバそう。
こんな感じで誰かの家のバックヤードとかでBBQしながらのライヴとかだったらクソ上がるんですけどねー。
その後、NYで数日オフを過ごし、更にぼくはSENTAとPINKMOSHを引き連れてLAにも行く予定。
前半のタフガイ系バンド・マーチャンダイズはMERCH DIGに任せて、
IR$的にはTO DIE FOR CLOTHING、そして、新たに取り扱いを開始するLOUD& OBNOXIOUS辺りの新作を買い付けてくる予定です。
しかし、無責任極まりないこのツアー、果たしてどうなることやら。
まぁ、バンドなんてやれるやつが何でもやりゃいいんすよ。
WE ARE TRIBE CALLED HARDCORE!
つって。
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