2011年10月31日月曜日

HALLOWEEN MOSH PARTY



ざす!

昨日はDOMINATEプレゼンツのハロウィンパーティーに参加してきました。

そーです、そーです、毎年恒例だったアレですよ。

かつては、今はなき渋谷のギグアンティックで行われていたり、

我々DOGGY HOOD$がポリス衣装を着るきっかけとなった、

東京ハードコアが誇る伝説のゆるふわイベントが遂に復活!

ということで、今回のこの企画にはバンドとしては出演していないんですけど、

頭の悪いみなさんの写真を撮ってきたので容赦なく晒してみたいと思います。







トップバッターは高円寺の生ける伝説、SAIGAN TERROR。







地獄の一丁目でコープスにマワされるシスターという不道徳極まりない設定。






VoのSAKI氏を見て、ガキの頃に通ってた幼稚園の園長先生を思い出しました(懐)。






お次はダダ滑りの悪寒走るAS WE LET GO。







シュールって言葉の意味を完全に履き違えてるP兄。






この人はわざわざハゲヅラをかぶる必要がなかったという噂も...。






ゲームのキャラ系でまとめたA-BOY集団、KILLOUT。







変態仮面は選ばれし者のみ許される神の領域。






ドラムのKOJIのダルシムはかなり好評でした。

ヨガファイヤー!ヨガフレイム!







この日、唯一の正統派ハロウィン・コスプレで挑んだCOMMUNITY TRUST。







しかし、ステージ上では誰が誰なんだかまったくわからない始末w






プロレス系で攻めてきた、ETERNAL B。






リバーシブルKEN-ONEかませ~!






SENTAなめのKEN-ONE後頭部に注目!








普通にやれてる蝶野千太。

完全に素材重視系w






まさかのETERNAL Bとドン被り路線だった企画のDOMINATE。






うっかり長州小力になってしまったMOTTY。






安心の邪道ジャンで置きに行ったLOW BUSTER。






君たち、やるならちゃんとやろう!






いや~、DOMINATEのみなさん企画お疲れ様でした!

しかし、このイベントはもはやハロウィン・パーティーというよりも、

スベった者勝ちのモノマネ大会みたいになってますね。

↓こんな感じでw






トメ子デラックス!







オイル・ビリオネア・スタイルでひとりジハードかましたILL-TEE。







コチラは映画ベストキッドのコブラ会の道着を自作したという気合の入りよう。






両脇毛を剃ってアジャコングのコスプレという暴挙に出たCREEPOUTのYOHEI。

やはりこのイベントではプロレスラー系は定番人気ですw






警官と盗人というテーマのSLICK SCRATCHのおふたり。






そして、ハロウィンといえばの安心のセクシーポリス。






自らのポテンシャルをフルに生かしたOZK扮する山下清画伯。

ぼ、ぼかぁ、おにぎりが大好きなんだなぁ~。






キュートなキャットガールズも登場!






かつてこのパーティーを企画していたトシキ(ex-EXTINGUISH THE FIRE)は、

伝説の二コレットマンからシンプルな顔芸に路線変更した模様。

元ネタが誰とはぼくの口からは言えませんがw






女教師とナース、つって!






わざわざスーツを着込んで渡辺謙のコスで参戦かと思いきや、

普通に結婚式帰りだったというSHAFTのダイボー。






個人的に彼女のJOKERメイクには努力賞をあげたい。






いつもどおりの普段着でドヤるPINKMOSH。






変態仮面とのコラボはまさにシーン最先端系。






そんな中、わたくしはコレにチャレンジしてみました。

会場のアンチノックの前にあるブランド王ロイヤルの森田社長のコスプレw

もはやハロウィンとか一秒も関係ないです、一秒も!






なお、弊社INDIE ROCK STOREは11/3(木)~11/14(月)の間、

お休みとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。






来年以降もどこかのバンドが持ちまわり制でこのイベントを続けていく予定!

みなさん仮装での参加をお待ちしております。

2011年10月12日水曜日

WE ARE TRIBE CALLED HARDCORE

ざす!

いつの間にか季節もすっかり秋。

うっかり2ヶ月も放置プレイしてしまいさーせん!

いやー、夏の間にも楽しいイベントがたくさんあったんですけど、

あまりにリア充だったんで何があったか全部忘れちまいましたw

てなわけで、来月の11/3~11/14までまたもやトンズラかまします。

みなさんさようなり。








今回は何とCREEPOUTのUSツアーのサポートメンバーとしてベースを弾きます。

ぼく以外のツアーメンバーは写真右から、

Vo:OZK(CREEPOUT)、

Gu:NORIO(ex-SECOND GATE)、

Dr:PINKMOSH(ILL COMMUNICATION、FAKE COUNT、ERIC)、

Gu:SENTA(NUMB、ETERNAL B)、

オリジナルメンバーはOZKだけ。

というか、タダ単にアメリカでライヴがしたいだけのOZKと、

そこにたまたま楽器ができるヒマ人が無責任に乗っかった感じ。








初日のライヴはアメリカ中西部のオハイオ州はクリーブランド。

中西部には15年くらい前に行ったきりですが、かなりのド田舎だった気がw

そんな街のバーに、モッシュと筋トレしかやることがないような田吾作タフガイが集まるわけですよ。

まぁ、フライヤー画像がこのピクセルの小さいやつしかない辺りが全てを物語ってる気がしてなりませんがw








このショウを企画しているのがCREEPOUTの盟友であるCROWD DETTERENT。

今やアメリカのみならずワールドワイドのハードコア・クルーとなったSOSFのボス率いるバンドですが、

このプロモビデオとほぼ同じような危険すぎる光景が目の前で繰り広げられるくさいので、

とりまぼくもブラックのデニムジャケットをカットオフして、

この際、変態的にドヤり散らしてやりたいと思います。

フィフティーナーイン!

つって。






War Hound (full set) from Luis G. on Vimeo.



SENTAが今、一番の若手イチオシバンドだと言ってたWAR HOUNDも気になる木。

所謂モダン・ハードコアと呼ばれるニュージェネレーションの中でも、

特に90年代のNYHCの香りが強いこのバンドはサンオツのハートに響き渡ります。

BIOHAZARD、CROWN OF THORNZ、MERAUDER、FURY OF FIVE...

OUT TA BOMB世代は絶対にコレ!

まちがいない!








そして、2日目はボルチモアに移動してフェスに参戦予定。

いやー、コレはとにかくメンツがゴイスーの重鎮祭りの悪寒。

ここのところ10年くらいウエッサイのチャラいノリに身を任せていたので、

イーストコーストの真顔ノリを体験できるかと思うとそれだけで胸熱。

あと、STOUTとかいって全く聞いたことないんで誰かCD貸してくださいw








夜は先日来日したばかりのNEXT STEP UPのJR大先生宅に宿泊予定。

13年前の自分に再会しに行こうかと思います。

ちなみに写真はSAND MAKOTOのブログから借りました。

ざす!








お次のショウはニューヨーク!

個人的には、ハードコアシーンにおけるNYHCこそが本物みたいな風潮が好きではなく、

それであえて今までNYHCを避けてきたところもあるんですけど、

その中でもこのショウを企画してくれるNO REDEEMING SOCIAL VALUEだけは別格!

やつらの地元であのバカ騒ぎに参加できるかと考えるとそれだけで楽しみ!








この日、出演するex-EVERYBODY GETS HURTのメンバーがやってるRED EYED DEVILもヤバそう。

こんな感じで誰かの家のバックヤードとかでBBQしながらのライヴとかだったらクソ上がるんですけどねー。






その後、NYで数日オフを過ごし、更にぼくはSENTAとPINKMOSHを引き連れてLAにも行く予定。

前半のタフガイ系バンド・マーチャンダイズはMERCH DIGに任せて、

IR$的にはTO DIE FOR CLOTHING、そして、新たに取り扱いを開始するLOUD& OBNOXIOUS辺りの新作を買い付けてくる予定です。

しかし、無責任極まりないこのツアー、果たしてどうなることやら。

まぁ、バンドなんてやれるやつが何でもやりゃいいんすよ。

WE ARE TRIBE CALLED HARDCORE!

つって。